つかさや旅館のお品書きの1つ(令和7年8月13日)
おはようございます。
若旦那です。
ふと、思い当たり、つかさや旅館のお品書きを不定期にアップしてみようと思いました。
皆様からどんなお料理出るの?というご連絡を頂戴することがありますので少しずつ記録していきたいと思います。
とはいえ、まだ写真を用意しておりませんので、文字面でご説明になります。
「令和7年8月13日の基本プランのお品書き」
湯田川の萬年さんが育てた夕顔のくずまわし
湯田川の伊藤さんが育てた だだちゃ豆(早生白山)
由良でとれたバイ貝の旨煮
酒田港であがった鮪 鼠ヶ関であがった甘えびのお造り
羽黒のわんぱく卵を使った茶碗蒸し
昔からのごちそう 胡麻豆腐の甘い餡かけ
鶴岡上郷地区のつるむらさきと真鯛のお椀
太平洋で育てられた銀鮭の照り焼きで
湯田川の瀬尾さんが育てた緑茄子の揚げ煮餡
庄内柿を食べて育った羽黒の山伏ポークの角煮 女将特製梅干しを隠し味で
はえぬきを使っただだちゃ豆の炊き込みご飯
孟宗の佃煮 胡瓜の辛子漬け
夏にさっぱり水ようかん
夏は、つかさや旅館が日ごろからお世話になっております湯田川の農家さんのものが特に多く彩ります。
つかさや旅館の米をすべて作ってもらっている株式会社菜な八の伊藤さん(つねゆき)。
8月になると当館のメイン食材になる「だだちゃ豆」を届けてもらっております。
当館の玄関の花壇を一年を通して管理してもらっている萬年ファームの萬年さん(のりこ)。
そして、ご宿泊の皆様にお出しして大人気のハーブティーは全て萬年ファームさんの手作り。
いつも取れたての野菜を届けてもらっております。夕食にも朝食にもそっと寄り添ってくれる野菜を作ってもらっています。
夏のメイン料理の一つであるナス料理。
すくすくやさいの瀬尾さん(えみちゃん)がつくる「緑茄子」が人気です。
トロッとした舌触りが夏野菜と一緒に召し上がってもらえると、なおおいしく感じられます。
夏は野菜がメインといっても過言ではない。
本当においしい野菜をいつも提供してもらっているみんなには感謝です。