孟宗汁キットが「ふるさと納税」の返礼品にもなりました。

こんばんは、若旦那です!!


只今、休館中のつかさや旅館ですが、テイクアウトや発送業務を頑張っております。


つかさや旅館の孟宗汁キットを販売いたしました!!!


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孟宗汁

ご自宅で孟宗汁を作ってみたい!!
懐かしい地元の味を自宅で再現してみたい!!!
そんな方に、湯田川で育った孟宗(タケノコ)で作る孟宗汁キットをお送りいたします。
*山形県庄内地方では孟宗竹のタケノコを「孟宗(もうそう)」と呼び親しんでます。

皆様にお渡しする、孟宗は早朝5時から山に入り掘ってきたものです。
もちろん、つかさや旅館の所有の孟宗山から若旦那である私が掘ってきます。
当館の山だけでは足りないので、つかさや旅館の「つや姫」「はえぬき」をすべて生産している伊藤ファームの伊藤さんにも毎日掘ってきてもらっています!


孟宗掘り

掘った2時間半~3時間後にはすぐ鍋の中で美味しい「茹で孟宗」になります。
なぜ、掘ってすぐの孟宗を生のままで皆様にお渡ししないのか?
それは、収穫した時にどんな新鮮な孟宗も時間と共に劣化していき、アクが回ってきます。
どんなに品質が良くても、お届けするためには1日はかかります。


山盛り孟宗



湯田川温泉の旅館で食べる「孟宗料理」は山形県内・近隣の県ではそこそこ有名ですw
その一つに、獲れた孟宗をすぐに「茹でる」ことができるからです。
産地直鍋w


「茹でる」ことによって、孟宗の劣化をいち早く止め、一番おいしいところをキープできるのです。

しっかりと茹で時間を見極め、美味しさを保ちます。

さらに、湯田川孟宗の凄いところは



「水で茹でるだけ」でも美味しい、


水で茹でるだけ


というところです。
そして、その茹で汁もうまみがたっぷり美味しいところです。
セットにはこの茹で汁も付いています!


孟宗茹で


通常、皮付きのままに米ぬかと唐辛子を入れてあく抜きが必要なのです。

それがいらない。

おそらく、孟宗の本来のうまみが一番感じれるのではないでしょうか?

湯田川地区周辺の土壌が良いといわれています。
そして、何よりも100年以上守られ培われてきた教えがいい孟宗を作っているのだと思います。

そんな孟宗を使った、山形の郷土料理を召し上がってみませんか?


土壌



<商品説明>
孟宗汁とは、山形県庄内地方の郷土料理で、
孟宗(タケノコ)と椎茸、油揚げ(厚揚げ)を味噌と酒粕で煮込んだ料理です。
その孟宗汁をご自宅で作れるキットです。
イラスト入りの分かりやすいレシピ付き。
さらに詳しく知りたい方にはyoutubeでも作り方をしっかり見ることができます!
レシピにQRコードを張り付けてあります!

<内容量>
*孟宗汁たっぷりたっぷり4杯分

☆茹でた美味しい湯田川孟宗 900g

☆石栗さんの椎茸原木(茹で) 6ケ

☆鶴岡のうまい「あぶらあげ(厚揚げのこと)」1枚

☆ベーシックな「米味噌」 180g

☆老舗酒蔵・渡會本店の「酒粕」 120g


孟宗汁


<発送時期>
整い次第発送させていただきます!!
備考にご希望の日時、時間帯など知らせていただければ幸いです。
準備状況によっては、お届け日時がずれる場合はご了承くださいませ。


カレーライスと同じで、煮込むほどおいしくなります。
2日目の孟宗汁、3日目の孟宗汁も楽しめます。
おそらく、量が多く余るかもしれません。
そんな時にはアレンジレシピもご紹介いたします。
孟宗汁カルボナーラ!?孟宗汁ディップ!?




<おまけ>
そもそも、タケノコをなぜ、孟宗(モウソウ)と呼ぶのか?
正式には、孟宗竹という竹の種類のタケノコになります。
竹の根から生えるので、竹の子、と呼ぶのだと思います。
山形県の庄内地方(日本海側)に住む我々は、
親しみを込めて、このタケノコの事を「孟宗」を明示時代から呼んでいるそうです。
ちなみに、わたくし若旦那は物心つくころまで、孟宗とタケノコは別物だと思っておりましたw



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